Google Consent Mode V2:2026年完全実装ガイド
Googleは2024年3月よりEEA全広告主にConsent Mode V2を必須としました。なければコンバージョンモデリングを失い、リマーケティングオーディエンスが縮小し、Analyticsデータが不完全になります。
Basic vs Advancedモード
- Basic:同意後にのみタグ発火。拒否ユーザーのデータ収集なし。
- Advanced:即座に制限状態で発火。同意後に完全トラッキング。GoogleのAIが失われたコンバージョンの最大70%を復元。
2024年3月が変えたこと
- リマーケティングオーディエンスの成長停止
- コンバージョントラッキング不完全 — 最大40-60%データ損失
- Smart Bidding性能低下
- 顧客獲得コスト上昇
4つのパラメータ
- ad_user_data:広告目的でのGoogle送信制御
- ad_personalization:パーソナライズド広告の有効/無効
FlexyConsentが4つ全てを自動管理。
実装手順
- ステップ1:FlexyConsentスクリプト追加
- ステップ2:Cookieカテゴリ設定
- ステップ3:デフォルト同意状態が自動設定
- ステップ4:Googleタグがリアルタイム反応
よくある間違い
- AdvancedがあるのにBasic使用
- デフォルト同意状態未設定
- ad_user_data/ad_personalization忘れ
- 実装後テストなし
FlexyConsentはGoogle認定CMP。ネイティブConsent Mode V2サポート。
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